中島卓偉(自身)

今ゆーちゃんが一番ブームにしてるアーティスト中島卓偉の紹介です。

中島卓偉さんは個人的には2パターンあると思っていて、

一つはシンガーソングライターとしての卓偉さん

一つはクリエイターとしての卓偉さん

今回は(自身)とタイトル付けしていることもあり

前者のほうをやっていきます。

後者はまたやります。


シンガーソングライターとしての卓偉さんは、

とにかくメッセージ性の強い熱いロックです。

個人的にですが、10000人に聴かせる音楽というより

1人を救う音楽と感じられます。

悠介も救われた人の1人です。

救うっていうのはどれだけすごいことか。

今の時代、見て見ぬふり、自分さえよければ、個人の深い部分を見れない等々

嫌な世の中だと思いますが、卓偉さんの音楽は

全ては考え方次第、1人の価値を評価する。そんなふうに聴こえます。


特にTAKUI⇒中島卓偉で活動するようになってからは

本当に一味違った救う音楽を作って、それを全力で歌ってきます。

最近の悠介の曲はモチーフは卓偉さんです。

この2曲は卓偉さんが自分に向けて曲を書いたらこんなのを書くんじゃないかと

妄想して作るくらい憧れの存在です。

曲行きます。


続けろ


こちらは悠介が今も音楽を続けるきっかけになった曲です。

「続けるお前めっちゃストロング 辞めないお前めっちゃストロング」

辞めたいと何度も思ったことがある人にしか書けないフレーズで、

状況は自分にぴったりあてはまるんですね。

どんなに嫌になった音楽でも続けることに価値があると思っています。


忘れてしまえよ 許してしまえよ


こちらも音楽を続けるきっかけです。

悠介の性格をとらえて励ましをくれたようなニュアンスです。

卓偉さん自身もいろいろ乗り越えたから書ける曲で

それを後世に伝えて力にしたいっていうのが表現されています。


次の角を曲がれ


こちらは逆の発想。続けるだけが正じゃない。

ダメなことはどこかで辞めないと自分をダメにしてしまう。

道はまっすぐだけじゃない。と

続けて潰れる人に向けた曲です。

自分の場合は仕事で大きな転機を迎えることができました。

職場いじめや能力不足で苦しんでいた前部署から

大学卒の経歴を捨てるような思い切った決断で

今の生活がだいぶ良くなりました。

この曲が力になっています。


いじめられっ子


学校・職場・趣味と行きつく先ほとんどでいじめや嫌がらせを受けてきて

それを跳ね返してきた自分です。この曲は衝撃でした。過去をえぐるようで。

まさに自分がずっと思っていたことです。

こういう癖のある曲を書ける人ってあまりいない。


トライアングル


こちらはTAKUI時代からのライブでとんでもなく盛り上がる曲です。

自身卓偉さんのliveは一度行きましたが、

普段liveでノリたくない自分が完全に跳ばされました。

入りがめっちゃ好き。


誰もわかってくれない/サイトウダイスケ


孤独を歌ってみたり、架空の人物を物語ってみたり

発想が好きです。


超えてみせろ


今の自分にぴったりの応援歌。まさに作りたい曲


PUNK


落ち込む自分、人たちをストレートに持ち上げるようなパンクソング。

まるでこっちに来いよと手を差し伸べるように。


PUNKY SIXTEEN


自身のリアルなことを歌ってみたり。

アルバム買うとだいたい1曲こういう系が入ってる。

自分のことを誇りに思うことは大事だし凄いと思う。


発想、魂、考え方。

全てが憧れです。

お城へ行こうのコーナーも好きです。

music+からSONG+YOUの曲作りコーナーは当ブログでもぱくっていますしね。

周りをあっと言わす発想と制作の広さ素早さ。凄いです。


目指せ卓偉さん。

レベルは違うにせよ考え方がとても近いアーティストです。

悠介の逃げ場

音楽、競馬の話をメインにやっていきます。 現実世界でいろいろ苦しむ悠介の逃げ場です。その名の通り。

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