中島卓偉

TAKUI⇒中島卓偉(本名)に改名。

「自分らしく」を追求した結果らしいです。

このインタビューだけでもいろいろ詰まっていますね。

「新しいことをやっていると楽しいし充実する」

「やれることをやるよりやれないことをやるのが中島卓偉」

「本当の自分としてステージに立っていく段階」

「ジャンルとかより自分の世界観を楽しんでほしいし、楽しみたい」

「自分のやりたいことに嘘をつきたくない」

「やらないで失敗するよりやって失敗したほうがいい。失敗は財産」

「過去も自分であり、今も自分であり、すべてを愛したい」

いろいろ響く言葉があります。


音楽っていうのは想いが伝わるものだと思います。

作った世界観は自分の財産として自分の存在が残りますし

もしかしたら人に耳に入って何かを影響させられることもあるかもしれない。

アーティストはレベルは違えど誰でもなれると思っていて、

人間という高等頭脳の持ち主に生まれた以上は、

自身を愛して人生を彩って楽しむということをしないともったいないです。

一人一人アーティストだと思います。

それなら自分にもまだやれることはたくさんあるはず。


名前について。

自分は戸籍上でも名前が変わったことがあって、結婚を境に山田⇒川村になっています。

さらにそれを境に音楽の世界観も変わりましたね。

果たして、どちらが本当の悠介なのだろうかと。

答えはどちらもですね。

若かりし頃はポップス寄りで好きな子への感情を込めた照れくさい系のものが多くて

現在は人生の盛り上げ、社会への抵抗、闇の発散を重視したロック寄りになっています。

中島卓偉がやったように今の自分で山田時代をより良く表現する、

川村を追求する。どっちも愛して表現していくのがアーティストですね。


「ユースケ」と名乗ってみたり「でんでんむし」と名乗ってみたり

「へっぽこ大魔王」なんていう時期もありましたが、

友達も誰もいなくなった今、本来の自分を出せるタイミングなのかもしれませんね。

別にいけないことをやっているわけでもないし、逃げも隠れもする必要はなくて

卓偉の改名で考えても、自分の活動名は「川村悠介」でいくべきなんだろうなと

現在思っています。


川村悠介としての目標は

「山田悠介を完成させる」

「ユースケを完成させる」

「でんでんむしを完成させる」

「へっぽこ大魔王を完成させる」

「川村悠介を完成させる」

ですかね。過去を全部ひっくるめてこそ自分です。

ここに挙げたキャラは同一人物ですが、すべて別のキャラをしていると個人的には思いますし。

それぞれの世界観があったと思っています。

その集合体が川村悠介ですね。


口パク禁止令

癖のある歌ですが、ニュアンスは違えど喝を入れてもらった気分です。

はっきり言って今まで自分はちゃんとやっていなかった。

そりゃあ人に伝わるわけもなく、嫌な思いをするのも当然で。

ここからの音楽はちゃんとやろうと思いました。

ギターに唄に魂入れて。まずはそこから変わらないと。


自分の曲じゃないのに製作段階でいろいろ意見できるクリエイターとしての凄さ。

これ、自分の曲にもやってほしいな。すごい妄想。

歌詞の順番、タイトル、曲でのはまり。さすが卓偉だな。

制作のスピードに行動力。憧れです。

「寝て!」と言われるくらいの早さ。

このあとすぐデモも作っちゃいます。

やっぱり自分の好きなことは最速で向かわないとですね。


お城マニア卓偉

こうして自分の好きなことをどんどんやれるのは一個夢ですよね。


最後はライブ映像

全力で人を応援できる力、自信を表現する力。憧れです。

悠介も頑張ります。


悠介の逃げ場

音楽、競馬の話をメインにやっていきます。 現実世界でいろいろ苦しむ悠介の逃げ場です。その名の通り。

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