悔しさをバネに

フォワ賞のダイヤモンド様の敗戦はショックだけど、

前向きに捉えないといけないな。

何より彼が向こうで頑張って苦しんでる。

敗戦後の表情はものすごく固くて、

プライドをやられたように見えた。

さらにぶつけられて脚も傷めてる。

助けてあげないと。


本番までにスピードでもう一曲書きたいと思う。

曲作りコーナー。


あまりに向いてなさそうな走りだったから、帰国も選択肢だけど、

巻き返しにいくようだ。

もちろん全力で応援。


総合力の高いダイヤモンド様でも一番低い部分はある。

パワーだ。日本でも5段階評価で3だと思う。

それがヨーロッパだと1に下がるんだと思った。

逆に勝ったチンギスシークレットはこれが5で、

2着のクロスオブスターズが3くらいなんだろうな。

さらに去年制して今年は沈んだシルバーウェーヴは2。


何が言いたいかと言うと、雨が降ってパワー特化合戦の超重たい馬場にやられた。

もともとダイヤモンド様は日本なら重もこなせるけど、

ヨーロッパの重は格が違って、

同じ競馬場同じメンバーでも

6秒近く影響が出るほど波がある。

晴れたら、去年の凱旋門賞のように超高速決着の可能性もある。

フォワ賞で結果を残した組は今度は晴れたらスピード負けする可能性もある。ダイヤモンド様の勝機は晴れること。


てるてる坊主を作りまくって雨男が晴れを呼ぶか。

中2週だしほんとに無理させなくてよかった。

向こうの野次馬は幻滅しただろう。日本でも叩かれてるし。

マークも甘くなる。

あのスペシャルウィークだって休み明けの京都大賞典で大盆走してから本番の天皇賞制してるし。

ダメなとこは明確だし、本気だしての話じゃない。


立て直してあとは全力でぶつかって胸張って帰ってこればいいのさ。

日本で充実の秋を捨てて挑戦するだけでもすごい価値なんだし。

一緒に頑張ろうぜ。

こっちも曲作り頑張るから。

歌詞だけ。なんとか晴れてもらいたい思いを込めて。


悠介の逃げ場

音楽、競馬の話をメインにやっていきます。 現実世界でいろいろ苦しむ悠介の逃げ場です。その名の通り。

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