エース

世の中にはエースと呼ばれる存在がいます。


スポーツからアイドルからヒーローから

数々のジャンルでここぞという時に頼りになる

チームの中心的人物ですね。


今日は3D、2D問わず悠介が印象的に思っているエースを紹介していこうと

思います。



哀川和彦(dear boys)


自分が小学校の時バスケに憧れたきっかけの漫画です。

25年くらい続いたこの漫画ですが、完結しましたね。

その瑞穂高校のエースが哀川和彦。


もともと全国優勝常連の天童寺高校でエース兼キャプテンをやっていましたが

才能で直面した周りからの嫌な目。

耐えられなくなった和彦は瑞穂高校に転校

瑞穂高校は当時バスケ部はいろいろ問題行動で活動停止中。


突如現れた全国エースがゼロというよりマイナスからチームを導いていく話です。


やっぱりエースというのは周りに影響してこそですね。

この試合も絶対なる信頼でチームを活力付け、ほぼほぼ一人で最後決めてしまう感じです。



宮本佳林(juice=juice)


→別記事を起こしてあるので参照で。




ウルトラマンエース


名の通りウルトラマンのエースですね。

戦う相手も怪獣を超越した超獣と呼ばれ、一個格上なんですね。


エースはとにかく必殺技が多い。20くらいあるんでしょうか。

巧みな技と仲間からの信頼で構成されるスペースQは印象的。


兄弟からパワーをもらって打つ大技で、選ばれたのもエースです。


特に印象的なのがVSヒッポリト星人です。

エースがやられ、ウルトラ兄弟がやられ、ウルトラの父がやられ。

歴代最強!?くらいのレベルの怪獣ヒッポリト星人

ウルトラの父がやられる直前、パワーをエースに送り

全てを託す。


やっぱり託される存在というのはエースでないと。

皆の想いを背に一人で立ち向かいます。



岩隈久志選手(野球)


楽天ファンの自分ですが、エース岩隈選手を紹介しないわけには

いかないでしょう。


球団設立当初から中心としてチームを引っ張り続け

勝ち星も相当、白熱の対決も相当、日本代表でも大活躍。


精密機械と呼ばれるほどの凄まじいコントロール

隙を見せない感じがとても好きでした。


周りへの影響力、話題性にも富んだスーパースターです。

優勝を追った彼の闘志が田中将大選手に受け継がれ

球団初の胴上げにもつながったと思っています。


エースVSエース

岩隈選手VSダルビッシュ選手

お互いWBC帰りで本調子ではありませんが

このカードがあるだけでとても話題でした。

そしてノムさんのボヤキが好きで好きで。




国見比呂(H2)


大好きな野球アニメH2からです。


中学時代全国レベルで活躍していた比呂はやぶ医者の診断で

3か月で壊れる肘と診断されて野球を諦めていたが

真っ赤な嘘と発覚。


弱小野球同好会に加入して、まずは活動を成り立てるところから

負ければ廃部の強豪明和一戦。

相手が気づいてからの名前だけでのビビり方。


そんな中でセーブしていた実力を見せ始まます。

比呂はポーカーフェイス、仲間想い、飛びぬけた実力の

憧れのエースです。

武器はとんでもなくノビて球威のある直球、

140キロで落ちるフォーク。


試合負けはしたものの内容を評価され同好会は存続。

後に甲子園を制するスーパー野球部になります。


アニメも好きですが実写もなかなかでした



まだいろいろ紹介したいエースはいますが

このくらいにしておきます。


エースと呼ばれる人はやっぱり人間の器的にも広い人が多いですね。

孤独孤高タイプのエースもいますが、それはそれで

誰にも見せないマル秘がありますし。


自分も高校時代バスケットをやっていましたが

圧倒的なエースの存在はいました。

陰に隠れ試合にも出れない自分でしたが

次々と退部して最初17人くらいいた同期の中

最後の5人まで残って

最後の試合は3年5人全員で締めました。


少々いじめっ子体質のエースでそれまでいけ好かなかったんですが

「山田(悠介の旧姓)。ありがとう」


この一言に痺れました。

そしてすっと手を差し出してくれたので。


嬉しかったですね。自分の苦労も見ていてくれたんだなと。

バスケットをやってて初めて良かったと思えた瞬間でした。


やっぱりエースでした。

悠介の逃げ場

音楽、競馬の話をメインにやっていきます。 現実世界でいろいろ苦しむ悠介の逃げ場です。その名の通り。

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