レインボーライン

2018 4/29

TN中継で響いた吉原功兼アナの名実況

「内からレインボーライン!岩田か!?岩田だ!!

七色の虹がかかった京都競馬競馬場です!」


いや~。この人の実況とても好きですね。

想えばサトノダイヤモンドの菊花賞



「やっと!やっと!悲願が叶う!サトノダイヤモンド!」

この実況もこの実況もこの人だったんですね。


いつも素晴らしい感動をよりインパクト強くお伝え頂きありがとうございます

→動画が消されちゃってて下では他の映像で紹介していますが



レインボーラインの天皇賞春優勝。見事でした。


ずっと応援していた馬で、まさに「覚醒」の言葉が似合います。

競馬BEATのパドックでしたかね?

「サトノダイヤモンドの輝きに屈した菊花賞、

キタサンブラックの後塵を拝した天皇賞秋、

10度目のG1挑戦、今度こそ」

みたいなナレーションがまた印象的で、

まさに自分もそう思っておりました。



もともとどんなレースでも根性で一生懸命走る馬で

2頭の英雄に阻まれた栄光の称号

名レースの立役者レインボーライン

菊花賞




天皇賞秋


産まれた時代が悪かったのか

いや、産まれた時代が良かったんですね。

何度もこの最強のライバルたちにやられて悔しい想いをしたからこそ

この馬が覚醒に導かれたんです。


努力は壁を越えて

雨だった人生はやがて晴れ

そして虹がかかる

はずだった・・・


2018 天皇賞春


悲願の勝利!

と思いきや、岩田騎手は馬の脚がおかしいことに気付き、すぐに下馬

右脚がおかしい!

やってしまったのはゴールラインを踏んだ最後の1完歩。

歓喜の裏で必死に馬を動かさないようにその場所で留まる岩田騎手

緊迫した空気でかけつける馬運車

勝ち馬のいない表彰式

しんみりとした勝利ジョッキーインタビュー


右前肢ハ行


大事ではないようです。(まだわかりませんが)

ハ行は脚を痛めて歩行がおかしくなるケガの一種みたいなもので、

いろいろ含まれますが今回は肉離れみたいなものですかね?


ほんとにギリギリの戦いだったんですね。

よくゴールまで我慢したと思います。


菊花賞の時も、天皇賞秋の時もほんとに一生懸命やりすぎくらい

走っちゃう馬ですから。

勝ち馬が衝撃でしたがちゃんとこの馬見ていましたし。

その激走後反動でやられちゃったりもありました。


今年春はもうこれで十分なので、じっくり休みましょう。

こういう苦労してきた馬が勝つとやっぱり嬉しいですし

競馬はドラマであり最高のスポーツだと改めて認識した一戦でした。


勇気をありがとう!レインボーライン!



ちなみに1着レインボーラインは予想もしていたんですが馬券は外しました。

2着、3着を完全に外していて。



もう少しレインボーライン

阪神大賞典


アーリントンC


NHKマイルカップ(3着)


札幌記念(3着)



ズバッとは切れません。ジワジワですが、

最大の武器は持続力ですね。とても長い脚を使います。

そして父ステイゴールド譲りの成長力。

まだまだ強くなりますよ。レインボーライン。

脚だけは心配なので、秋以降元気な姿を見せて欲しいですね。


同期のレインボーラインが頑張っているぞ!

次はダイヤモンドの番!宝塚記念今度こそ復活!

レインボーラインだって借りを返したいはず。

最強であるダイヤモンドの存在に。

王者がこんなところでくすぶっている暇はないぞ。

悠介の逃げ場

音楽、競馬の話をメインにやっていきます。 現実世界でいろいろ苦しむ悠介の逃げ場です。その名の通り。

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